2015年9月23日水曜日

第29回 柏木シティグリッドに参加しました

惨敗ーーーーーーー(^^;

2連覇という言葉に自分で踊りつつ、塩っぱい成績だったのでサッサとデッキを供養しましょう(笑


2015年9月4日金曜日

第28回 柏木シティグリッドに参加しました

8/29(土)に行われた、第28回柏木シティグリッドに参加してきました〜

最初に結果を伝えておきます...優勝しました!(^o^)/

半年に及ぶ修行期間を経て、遂に立ち向かう強豪たちを退け(!?)栄冠ある優勝をもぎ取った...訳ではなく、上位同士が潰しあって優勝が棚から落ちてきただけです(笑

2015年8月4日火曜日

ネットランナーの個人輸入

先日の初心者大会で「どうやってデータパックや、アクリルトークンを入手すれば良いのですか?」という質問がありましたので、それに答える形で個人輸入のポイントについてまとめたいと思います

はじめに


ネットランナーはアメリカの会社の製品なので、日本国内ではあまり流通していません。ボードゲームショップが輸入して販売しているケースもありますが、在庫が安定していませんし価格も輸入品のために若干高めの設定となっています

日本語版が出ればそういった状況も少し変わるかも知れませんが、現在はデータパックを揃えるならば個人輸入をするしかないでしょう

輸入に必要な知識


オンラインショッピングで輸入できるのですが、英語ができる必要は(殆ど)ありません。事前に知っておかなければならないのは、基本的なショッピングの知識のみです。一度購入して無事に届けば、次回からは同じアカウントでショッピングができます

A) 英語表記

英語の住所に変換できるサービスを使って下さい

一度上手く届いたなら、後は引き続き同じ表記を使いませます

注) 名前のローマ字の表記はクレジットカードの表記に合わせる必要があるので注意して下さい。私の場合、Katouと変換されますが、これはクレジットカードとは一致しないのでKatoとするなどです

B) 支払い方法

クレジットカードもしくはPayPalを用意します。PayPalアカウントはクレジットカードでアカウントを作るので、何の意味があるかと疑問に思われるかもしれません。eBayや小規模なショップで購入する際にPayPalは中間に入って問題が起こらないようにしてくれる、海外通販での便利な支払い方法です

詳しくはPayPalのサイトをご覧下さい。PalPalは「このショップちょっと怖いなぁ...」というときにしか使わないので、以下で紹介するショップのみを利用するならば必要ありません

C) 郵便事情と送料

アメリカにも日本と同じように郵便局と民間の宅配事業の2つの配送方法があります

USPS: 郵便局(国営、安いが遅い)
UPS: 宅配(民間、高いが早い)
FedEx: 宅配(民間、超高いが超早い)

送料は店ごとに設定されるベース価格(配送方法毎に異なる1回の配送に最低限かかる費用)+荷物の重さでの費用から算出されます。大抵のサイトでは送料シミュレーションがあるので、カートのところで郵便番号を入力すれば送料は買う前に分かります

LCGのパックを安く買う場合、USPSのFirst Class Mailが最も安い選択になります。ベース料金が安くて1,000円、データパック1つにつき200-300円程度となります。ただし、到着までに14-20日掛かる上、途中追跡などできないので不安になりがちな配送方法です(ちなみにUPS Mail InnovationsというUPSのサービスはUSPS First Class Mailの代行出荷サービスなので、実質的にUSPS First Class Mailと同じで遅いので注意して下さい)

まとめて8パック以上購入するなら、USPSの上位のPriority Mailや民間のUPSを利用した方が、届くのも1週間以内と早く追跡もできて送料も本体価格に対して許容できる差になると思います

イギリスは郵便事情がとても良く、送料が安い上に5-10日で日本に届きます。ただ、ネットランナーはアメリカの製品なので平均的にイギリスに到着するのは遅く、すぐに入手したいならアメリカから購入した方が2週間以上早いです

D) プレオーダー(予約商品)

LCGの新パックを入手する際は、プレオーダーに注意して下さい。どのショップもプレオーダー品が全て揃ってから配送されますが、プレオーダー品の入荷タイミングは同じ会社でも結構ズレます。キャンセルなどをメールでしか受け付けないところなどだと面倒なので、ギリギリまで入荷タイミングを見てからチェックアウトした方が良いでしょう

オススメのショップ


ネットランナーのデータパックの購入についてのみ評価します。断りがなければ、最も送料が安い方法(USPS First Class MailまたはUPS Mail Innovations)での費用となります

料金の概算はSanSanサイクルのデータパック(The Valley)を1つ購入するのに掛かる単価と複数購入した場合の送料です。US$1=120円と換算した金額を参考として示します

1) Cardhaus.JP
本体:
$9.79 (1175円)

送料:
1個 $8.54 (1025円)
2個 $10.99 (1319円)
3個 $12.60 (1512円)
4個 $13.96 (1675円)
5個 $15.33 (1840円)
6個 $16.70 (2004円)
7個 $18.06 (2167円)
8個 $19.42 (2330円)

コメント:
日本語ができるスタッフが運営しているアメリカのボードゲームショップ。万が一のときにも日本語でやりとりができるので少し安心できる
本体も送料も比較的に安い設定だが、田舎で配送事情が悪いのでUSPSならば3週間は見た方が良い

2) Book Depository
本体:
$11.31 (1357円)(送料込み)

コメント:
イギリスに倉庫を持つオンラインブックショップ(運営はインド、現在はAmazon傘下)
どれも送料込みの価格で、他の輸入に比べても最も安く、イギリスから日本へは5-10日とかなり早く届く
ただし梱包は簡素で大体は箱潰れとなるので注意

3) Miniature Market
本体:
$9.99 (1199円)

送料:
1個 $13.70 (1644円)
2個 $16.00 (1920円)
3個 $17.95 (2154円)
4個 $19.90 (2388円)
5個 $23.80 (2856円)
6個 $25.75 (3090円)
7個 $27.70 (3324円)
8個 $29.65 (3558円)

コメント:
Cardhausより若干送料が高い設定だが、過去の注文はUSPSのFirst Classで注文してもPriority Mailに格上げされて素早く届いた(経験の話なので、必ずそうなるとは保証はしません)

4) CoolStuffInc
本体:
$9.99 (1199円)

送料:
1個 $16.45 (1974円)
2個 $20.70 (2484円)
3-4個 $28.50 (3420円)
5-8個 $29.25 (3510円)

コメント:
東海岸フロリダにあるために配送事情が良いのか早く届きますが、送料の設定は高めです

5) Funagain Games
本体:
$11.99 (1439円)

送料:
1-2個 $6.50 (780円)
3-5個 $13.00 (1560円)
6-8個 $19.50 (2340円)

コメント:
本体が若干高いですがクーポンなど割引サービスが充実していて、他のボードゲームなども豊富に取り扱っているため、合わせて購入するのに便利です

アクリルトークン


動画で見るようなトークンは大体この3つのメーカーのどれかです。直販のみ紹介しますが、ゲームショップで取り扱っている場合もあるので探してみてください

1) Team Covenant Data Token
人気1位のトークンセット。丸いトークンで、使いやすい

2) Cyber Punk Credit Set (Broken Egg Games)
板状のクレジットトークン。大きくてお互いに認識しやすい

3) Litko Credit Tokens
小型のクレジットトークン。コンパクトにまとめたい人向け

その他FFGが大会などで配布したトークンはeBayに出品されていますがプレミア価格ですので、それでも良いという方は頑張って下さい(^^;

最近ではEtsyといったハンドメイド作品を売買するサイトでトークンなどが販売されています

こんなのやこんなのやこんなのやなど色々あるので探してみてください

おまけ


海外から輸入する際に気をつけたいのは、輸入品目として禁止されているなどの理由で購入できないケースです。大抵はメーカーの希望であったり、壊れ物などコスト高なものなのですが、おもちゃも偶に送ってくれないケースがあります。特にAmazon.comでボードゲームなど購入するときに日本へは発送しないなどということがあります

そういう場合は転送サービスという、アメリカの倉庫に送ってから別ルートで輸入してくれるサービスを使うと良いでしょう。例えば、スピアネットなどが有名です

郵便ではなく宅配を選べば、(異なるショップの)複数の荷物をまとめることで送料を安くすることができます。 LCGでは利用するシーンは少ないと思いますが、送料が高くてダイレクトには買えないボードゲームなどで役に立つかもしれません

2015年8月3日月曜日

第1回 コアセット限定初心者大会レポート

 
8/1(土) 新宿区にある角筈地域センター会議室Aにて行った、「コアセット限定初心者大会」について結果と共に振り返ってみたいと思います。対戦の一部は動画として公開する予定ですので、結果を見ずに動画を楽しみたい方は全ての動画を視聴した後にレポートをご覧ください

動画は第1回 コアセット限定大会の動画リストにあります。動画はカット編集せずに、実際のプレイ雰囲気を重視したものとなっていますのでご了承ください

2015年7月3日金曜日

第26回 柏木シティグリッド 回顧録 〜 ランナー編

遅ればせながら、6月のシティグリッドの大会を振り返ってみたいと思います

ランナーは、IDの中で最年長だと思われるIain Stiringおじいちゃんで参加しました。やりたかったことはリンク増やしてからの、Underworld Contactによる年金生活です(笑

デッキリストはコチラ

最近の趣向は単純パワーカードを抜いて、テンポだったりカードの組み合わせを生かして戦えるデッキを作ることです。ちょうどCloudのICEブレイカーシリーズ(SpikeCrowbarShiv) が出たので使いこなしてみたかったのですね

使い捨てICEブレイカーは運用コストが安いので、サーチや普通の資金源を断った上で、ICEブレイカーを大量に入れ、テンポで揃うようにしました

基本はリンク2にするためにDyson Mem Chipを入れて、Underworld ContractとCloudを使い倒す構成です

さて、実際はどうなったかは動画をご覧ください(^o^)/





よ、弱い(笑

もっと待った戦い方をする予定のデッキだったのですが、全く待っていませんね。Corroder引けないというのが敗因になっています。なんというかSpecial Orderとかサーチは好きじゃないんですが、どんなデッキにも必要なのでしょうね...

そもそもババ抜き弱すぎなんですよ(笑

アジェンダあるのにLegworkで引けないというのがダメです(- -;

基本的に資金が底の状態で戦うデッキなので、アセットをトラッシュする余裕はありませんでした。クレジットに余裕がある方が対応 力があります、当たり前ですが(笑

今後もこんな感じの新しいカードをなるべく入れつつ、(自称)実践級のデッキを投入していく予定です(^o^)/

2015年6月22日月曜日

Android: Netrunner FAQ 和訳公開

お久しぶりです(^-^)/

この度、最新版のAndroid: Netrunner FAQ v2.0を和訳しました。和訳版については以下のリンクからダウンロードできます

変更履歴:

2015/07/03(金) セクション1/エラッタのBurke Bugsの「ランが成功したなら」は正しくは「(トレースが)成功したなら」 となります。修正したバージョンはファイル名がNETRUNNER_FAQ_V2.0_JP_A.pdfとなっています

2015/07/13(月) P14の左下のSatellite Uplinkをプレイ〜の部分のタイポを直しました。修正したバージョンはファイル名がNETRUNNER_FAQ_V2.0_JP_B.pdfとなっています

2015/07/16(木) Netrunner FAQ v2.1がリリースされたので、更新をしました。ファイル名はNETRUNNER_FAQ_V2.1.pdfとなっています。主な内容は、アドバンスとインストール状態の明確化、ICEのブレイクできるタイミングの明確化、表向きのカードの状態の明確化などです

2015/10/17(土) Netrunner FAQ v2.2がリリースされたので、更新をしました。ファイル名はNETRUNNER_FAQ_V2.2_JP.pdfとなっています。主な内容は、Film Criticバグの修正、ランナーの最初のクリックの前に消費型能力の使用枠の追加、カイッサプログラムをICE以外にホストされた状態からICEへ移動することが可能になった等です

https://drive.google.com/file/d/0B6me-Qckz7mXaDB2VnJqOHBLd3c/view?usp=sharing


私自身は和訳版を使ってプレイをしてはいないので、現在の和訳ルールに完璧に一致するようにはできていないと思いますが、読んで分からないことが無いようにはしたつもりです。また忠実な訳よりは、意味を(できるだけ)的確に伝えるための意訳や補足を行っているので、正確なFAQとしては原文を参照して下さい

今後FAQにアップデートが行われた場合、このページに追記する形で更新を行う予定です

和訳に関する内容(意味が分からない、間違いなど)はTwitterなりこのページにコメントを頂ければ回答しますが、実際問題としてゲームそのものにあまり詳しくはないので、ゲームに関する質問は他のプレイ経験が長い上級者の方にお任せします(^-^;

タイミングストラクチャーに関しては簡単にまとめたものを別途作成しています。宜しければご活用下さい

https://drive.google.com/open?id=0B6me-Qckz7mXLW5TN0F2WUxzams&authuser=0

2015年6月7日日曜日

第25回 柏木シティグリッド動画

ブログではお久しぶりです(^o^)/

先月末に行われた第25回シティグリッドに参加しました。やろうやろうと思いつつ、ようやく撮影ができたので編集しアップロードしました。

あらためて大会の概要を説明しますと、「柏木シティグリッド」はゲームスペース柏木にて毎月1回、日曜14:00から行われるAndroid: Netrunner(アンドロイド:ネットランナー)の大会です。参加費は1,000円で、優勝商品はゲーム卓使用料の割引き券だったり、ネットランナーのトーナメントキットのグッズであったりします。

参加の注意点というわけではないですが、デッキの使用制限(データパックの制限など)はありません。最新のパックのカードを入れてやろうといった感じです。和訳シールを貼っている人も、そうでない人も居ます。TCGのようにデッキを1組作り持参します。

大会の内容は動画を見てもらったほうが早いでしょう。













優勝は混戦の中、動画に全部写っているルカさんでした、おめでとうございます!

一応(?)私も勝てば優勝があったのですが、Account Siphonを3発喰らってKOでした。動画的には変にリスクを考えずにデッキ構成そのままにパニックボタン連打すれば良かったですねー悔やまれます(笑

こうした動画編集は初めてなので(生中継は沢山経験がありますが)、少しずつ技術を身につけている最中です。今後も改良はしていきますが、動画を見て何かお気づきの点があればコメントなど頂けると幸いです。

次回、第26回 柏木シティグリッドは6/14(日)14:00〜@ゲームスペース柏木となっています。Chrome Cityを使ったHBデッキで全員フラットラインなのか!?それともNet Ready Eyesはやれる子なのか!?皆様のご参加お待ちしています(^o^)/

参加したいけどカード揃ってないよーという方、一声掛けてくれればデッキを作成してレンタルすることもできますのでお気軽にお申し付けくださいませ。(データパックの予備をかなり持っていますのでw)